ちょっと美味いベーカリー君を発見。ごアベック間柄も好ましいかんじ

近所に新しくベーカリー君がオープンしたらしきという相談を、何人かのご周辺君から聞きました。
自分美味しかったと口をそろえて言うので、これは些か食べに行ってみたいな、と憧れ、
側を誘って二人で言って見ることに。
家屋なのか、農家の納屋なのか、一寸戸惑うような、ちょこっとかわった表面でした。
なんでも昔はここが人員宿舎として機能していたことがあるそうです。でもなんの人員なんでしょう?
案の定普通の入り口だよな、と思うような入り口を抜き出せると、内側はおしゃれなコンクリートの間っぱなし。
でも使われている梁や柱は、古家屋から連れてきたかのような、どっしりとした風合いで、なんというか独創でした。

肝心のパンですが、それほどスーパーマーケットのコーナーにある、まだまだ美味い焼きたてベーカリー君ってありますよね。
そっちよりしばし執着心があって美味いかな、という印象です。
たとえば、ごぼうのきんぴらのパンとか、健康志向なインプレッションでした。
ういういしいごアベックが二人で切り盛りしているようで、幸せそうな風向きを感じました。いいお売り場でした。

ちょっと美味いベーカリー君を発見。ごアベック間柄も好ましいかんじ